管理栄養士の友人は病院で働いています。

患者さんに言われて嬉しい事
患者さんに言われて嬉しい事

管理栄養士の友人は病院で働いています

42歳 女性
管理栄養士の友人は病院で働いています。糖尿病患者のための病院食の献立を考えて、調理指導する仕事に就いています。ご存知、糖尿病になると厳しいカロリー制限が課せられます。しかも、入院しているとなると、重症患者ばかりです。

そういうわけで、友人はカロリーを正確に計算しながら、バランスのとれた、そして美味しい病院食作りを日々研究しているそうです。
また、レパートリーも増やさなければ、患者さんも食事に飽きてしまうので、毎日美味しいものを出すよう工夫しているそうです。

そして、患者さんに「今日のご飯は美味しかったです」と言われるのが、何よりも嬉しいそうです。
作り甲斐を感じるそうです。
患者さんの「美味しかった」のひと言を聞くと、疲れも吹っ飛ぶそうです。
友人にとって、そのひと言が仕事のモチベーションを上げるそうです。

しかも、友人の病院食作りの仕事は遅番と早番があり、早番の時は朝の5時前には家を出るそうです。
冬はそれがきついそうですが、患者さんの「美味しかった」のひと言を聞くために、毎日がんばって働いているそうです。
最近は、モンスターペイシェントなるものがいて苦労もさせられるそうですが、「美味しい」のひと言のために今日もがんばっていると思います。
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