私は現在地方にある総合病院で看護師として働いていますが、やはり人件費に割り当てられる予算には限りがあるために、医師を含め医療スタッフの人数は常にカツカツといった状況なので

患者さんに言われて嬉しい事
患者さんに言われて嬉しい事

私は現在地方にある総合病院で看護師として働いていますが

41歳 男性
私は現在地方にある総合病院で看護師として働いていますが、やはり人件費に割り当てられる予算には限りがあるために、医師を含め医療スタッフの人数は常にカツカツといった状況なので、組まれるシフトも当然キツイものになってしまい、労働環境としてはハッキリ言ってあまり良くないと思います。
そういった厳しい状況の中でも、私が転職を考えたりせずに同じ所にずっと勤められているのは、やはり日々の医療で携わる多くの患者さん達から親しみを持って沢山声を掛けてもらえているからに他なりません。
中でも私が患者さんから言われて特に嬉しかった言葉として印象に残っているのが、二週間程前にウチの病院で亡くなられた患者さんから、その三日前に摂られた最後の食事を終えられた際に掛けられた「トンちゃん、今日まで有り難うね」といった言葉です。

トンちゃんというのは私の愛称なのですが、もう余命幾許もない親しくしていた患者さんからこういった感じで言葉を直接掛けてもらえた経験は初めてだったので、泣きそうになるのを堪えるのが大変でした。

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